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●オーディオの電源強化!サッカーでも1人減るとキツイですよね

2019年1月11日, Author: Applause

カーオーディオの電源はご存知の通り

バッテリーから供給されます。

近年は電子制御によって徹底管理

されている電気ですが、

その影響もあり各電装品にはだいたい

12.7V ~瞬間的には 11V台まで供給電圧が

下がってしまうこともあります。

当店は車の電気を神輿を担ぐ人数で例えます

車の電気は本来、14人で担ぎたい神輿

ですが常に11人もしくは12人と少しの人数

で担いでいる状態になります。

サッカーで退場選手がでて10人でプレーを

しなければならない状態になると結構

キツイですよね。それと同じで 14人分の

力が必要な重さの物を持ち上げる際の

2人分の力は割合としても小さくありません。

2人いなくても神輿は持ち上がりますが

パフォーマンスは落ちてしまうはずです。

カーオーディオは常にそのような状態で

動作しています。

そこでこのアイテムが非常に有効になります

audio-technica AT-RX100

この RX100 に供給される電圧が

例えば 11V 程でも、このRX100から

アンプなどへの電圧供給を最大で

15V にて送り込める機器になります。

大抵のカーオーディオ機器は動作電圧

14V強まで対応しています。1Vでも

電圧があがるとオーディオ機器の

パフォーマンスも非常に良くなります。

今回は既にオーディオ作業をさせて

いただいている60ハリアーに取付させて

いただきました。

AT-RX100 はご使用いただいている

アンプARCAUDIO 4100ADVANCE

に接続いたしました。

任意で設定できる電圧は今回は 14V に

設定しました。すぐに音出しテストを

行いましたが、もう音の方はてんで

違います。ハッキリと良くなりました。

今回は電源強化以外にもケーブル交換

などのブラッシュアップも行わせて

いただきました。

スピーカーケーブルを audio-technica

REXAT モデルへ交換です。

ケーブルは信号を伝達させる為の物です。

ケーブルの違いなんてわからないと

言われて軽視されてしまいがちですが

非常に大切なコンポーネントの1つです

是非拘って良質なケーブルを使って

いただきたいです。

リアシート下のアンプから、車内を通って

車内からドアないまで通線し、アンプから

スピーカーまでつなぎ目無しでダイレクト

に接続いたします。

メインアンプが ARCAUDIO ですが

サブウーファー用のアンプが他社製

でしたので、サブウーファー用も

ARCAUDIO KS125.4 へ交換いただき

ました。このアンプへはまだ電源強化

サプライは取付ておりませんので、

是非次回にでも取付したいところです

システムの核となるプロセッサー

HELIX DSP PRO へは電源強化として

M & M Design のミニキャパシターを

接続させていただきました。

サウンドセッティングを行い

作業は完了です。

音の安定感、厚み、情報量、

スピード感やクリア感諸々良くなりました

細かな部分の積み重ねが最終的な音質

を決めますね。コンテストに向けて

電源強化やUSBケーブルなどなどまだ

手が付けられていない部分の作業も

させていただきたいです~

本日の一曲

ilham ft arin ray / cycle of games

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