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Blog, オーディオ, 純正の見た目のままインストール

● GOLF 7 の悪い音質を解決します

2019年7月22日, Author: Applause

沢山の GOLF7 オーナー様のお悩み

純正オーディオの音質の悪さ

当店は GOLF7 の音質改善の為の

施工実績が非常に多くございます。

そのお悩みしっかり解決させていただきます

まずは分解作業です、大げさに言えば

目をつむってもできる程慣れた作業ですが

それでも神経を使って慎重に作業します

今回はスピーカーケーブルも

交換させていただきますので、

室内からドア内へスピーカーケーブル

を引き込むためにドアカプラーを加工します。

加工の際に出る削りカスなどが室内に

入らないように養生をして作業です

新しいスピーカーケーブルは

ディスカバープロの根本にて接続

することで、回路上ほぼすべての経路

を新しいスピーカーケーブルが

スピーカーまでダイレクトに信号を

伝達する状態になります。

そしてこちらも定番の施工方法

バイアンプ接続です。

リアスピーカーに接続されている

ケーブルをパッシブネットワークを

経由し左右ツィーターに接続します。

この方式により、鳴らさなくなる

リアスピーカー分のパワーでツィーター

を駆動させますので、今までは

フロント:リアの分配 2:2

だったところを

フロント:リア 4:0

という状態になりフロントだけに

関しましては純正状態の倍のパワーで

左右ツィーターとドアウーファーの

計4つのスピーカーを駆動させることが

可能になります。ゴルフ7のように

純正ヘッドユニットが非力で劣悪な

音質の場合、特に効果を発揮しやすい

施工方法です。

同時進行でデッドニングの施工も

行います。施工前の脱脂とクリーニング

は特に細かく行います。

インナーバッフルも塗装→乾燥という

工程を数回繰り返しますので効率よく

作業する為に同時進行で進めていきます

下地塗装も、塗装→乾燥→ヤスリがけ

という工程を数回繰り返し、ツルツル

の状態になりましたら更に防水塗料で

仕上げます。

インナーバッフルの固定には

ハイブリット化の目的でとある

シーラー材を塗って、ボルトナット

にはしっかり緩み防止剤を塗って

確実に固定いたします。

今回はアルミバッフルも使用しての

取付になります。このバッフルを併用

しますとしっかりと音質向上が可能です

デッドニングも完了です。

スピーカーは6万円台の隠れた名機

ARCAUDIO ARC6.2 です。

この価格帯でバイアンプ対応の

パッシブネットワークが付属している

数少ないスピーカーの1つです。

インナー取付ですが、ドア内での

音のロスを最小限にする為に

ウェーブ状のスポンジを貼ります。

ドアパネルを戻してドアのパートは

完了です。

ツィーターは純正位置に取付

させていただきました。

これにて作業完了でございます。

見た目は一切変わりませんが、

純正の状態とは比較できない程

良い音になります。

良い音で音楽を聴いていただくことも

ドライブの楽しさ、車の楽しさを

アップグレードしてくれる

重要なファクターだと考えています。

本日の一曲

Lana Del Rey / Get Free

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