Blog

Blog, 加工有りインストール

●BRAX フラッグシップスピーカーをインストール

2019年2月18日, Author: Applause

ディーラーさんにて新車ご納車後

そのままご入庫いただきました、

VW GOLF 7.5 GTI

今回はああ聞く分けてスピーカー交換

デッドニング、アンプ取付作業を

施行させていただきます。

ご納車前に打ち合わせをさせていただき

待望のご入庫となりました。

ご納車日の数週間前にご予約いただいて

おりましたので、スピーカーとアンプは

当店のデモボードにて可能な限り長い

時間鳴らしこみをさせていただくことで

スピーカーとアンプの初期慣らしが

完了した状態で作業とご納車をさせて

いただくことができました。

スピーカーはある程度鳴らして時間が

経たないと本来の実力をだせませんので

前もってご予約いただき慣らしを当店で

させていただけますとより高い

パフォーマンスを最初から発揮できます。

まずはトランク内に設置するアンプや

その他の機器を固定するボード制作です

機器の形状や大きさといざという時

スペアタイヤを出すことも考えて制作

いたします。

実際に取付させていただく機器を

仮置きしてイメージを作りながら

行います。こちらのオーナー様は

既に次回プロセッサーを取付させて

いただくご予定ですので、その際に

ベストになる配置にて取付を行います

生地は合皮で仕上げさせていただきました。

コロコロでしっかりと圧着して張ります。

裏側は生地を織り込む分、ボードの端を

生地の厚み分削っておきます。接着用の

ボンドが余計な部分に付着しない様に

しっかりマスキングを行い作業します。

ケーブルや機器を組み込んだ状態です

各ケーブルの設置経路にはいつも

悩みますが、1番ノイズの影響を受けて

しまう RCAケーブルをとにかく他の

ケーブルと離して取付を行いました。

電源ケーブルの経路も次回プロセッサー

取付を行う際にヒューズBOX や

アースブロックの設置をボードの左端

に設置することを見込んでの経路です

アンプはcarrozzeria X フラッグシップ

RS-A99X

4チャンネルアンプです。

今回は純正ディスカバープロからの

信号を audio-technica HiLowコンバータ

にてRCAに変換し RS-A99X に入力

させました。アンプとスピーカーの間に

一先ず HELIX competition のパッシブ

を使用してスピーカーを鳴らします。

トランクに設置したアンプから

つなぎ目無しでダイレクトに

ケーブルを接続するために、

ドアカプラーを加工して新しい

スピーカーケーブルを通線します。

非常にナイーブな作業です。

スピーカーケーブルの先端は

しっかり収縮チューブで処理してます。

次回に続きます~

本日の一曲

Rodrigo y Gabriela / Hanuman

Top